妊娠中はホルモンバランスが急激に変化するなどの原因でどうしてもいつもよりも太りやすくなります。

妊娠中、太り過ぎないように行うべき予防策は、やっぱり食事面と運動面なんですね。

食事面においては、母子手帳にも書いてありますが鉄分、カルシウム、葉酸などはいつもより多く摂取する必要があります。特に葉酸はとてもたくさん摂らなければいけないので気負いしてしまうかも知れません。

食べきれない分は妊婦用の葉酸サプリメントを使ったりするのがオススメですね。

 

葉酸サプリメントはカルシウムや鉄分も配合している場合が多いので、つわりで辛い時などにも有効です。

油ものや甘いものは極力控えて野菜やタンパク質が豊富に摂れる一汁三菜の和定食に小鉢をプラス1品という感じがベストです。

果物を摂取する場合は朝や昼、おやつにして夕食では甘いものを控えるのがオススメです。食べづわりの場合は、食べ過ぎないように必要な食事以外は太らなくて体に良いものを口にする習慣をつけましょう。

 

体調が良くて体を動かせるのであれば、家事や買い物をして体を動かしたり、マテニティヨガ、マタニティスイミング、ウォーキングなど無理のない程度に体を動かしましょう。

 

もちろん、切迫流産や切迫早産などリスクが生じないために医師の判断を仰いで行動しましょう。

太るとは別にお腹が大きくなってくるので、妊娠線対策も同時に行ないたいですね。

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