今回のネタは栄養成分であるカルシウムについてちょっと書こうかなと思います。

自分の子の背がちょっと平均より低いな、とか同学年の子と比べて背が低いなとか、結構悩む方は多いです。背負っているランドセルが非常に大きく見えたり、運動会などでは必ずといっていいほど他の生徒と体格を比べてしまう。これって至って普通のことであります。ちゃんと育っているのか?なんて親が思うのは当然のことですよね。

で、平均数値を見て背が低いという結論になった場合、まあそこまで気にすることはないとは思うのですが、気にされる気持ちもすごくわかります。今日明日で背なんか伸びるものではなく、本当に長い月日が経たないと背なんて目に見えてわかりませんからね。ということはそのお悩みも長く続いてしまうわけですね。

で、親が着目するのはカルシウムをしっかりと摂るということ、これに目が行きます。それだけではないのですが、おそらく正解というか正しい判断かと思われます。

カルシウムは骨を丈夫にしてくれ、身長の伸ばす上で必須の栄養素。となると、食事面から見直します。手っ取り早いのが牛乳の摂取ですね。牛乳といえばカルシウムが豊富で簡単に手に入るもの。どんどん飲めば良いということではありませんが、賢く飲むという意味で子どもの成長に一役かってくれる食品だと思います。

ですが、このカルシウム、どんどん摂取すればよいというのではなく、おもむを置きたいのは吸収量のほうです。吸収が悪いと早い話が摂った分のカルシウムが取れていないということになります。

この吸収量をしっかり上げるには、一緒にビタミンDを摂取することが大事とされています。ビタミンDはカルシウムが骨に吸収、定着することを助ける働きがあるので、一緒に摂ることができる食品を摂ることが理想的です。

基本的に魚類に多く含まれ、卵やキノコ類にも多く含まれます。食事を作ってあげている親御さんがほとんどだと思いますが、基本ビタミンDは健康面を考えているのであれば日頃よく使いそうな食材から摂ることができている可能性が高いです。

ですが、もうちょっと意識してカルシウムやビタミンDを摂取させたいというのであれば、しらす干しやイワシの丸干しなどがオススメです。魚類からですとカルシウムも一緒に摂れるので一石二鳥です。

また、スナック菓子などでもカルシウム配合なんてものがありますが、確かにカルシウムの摂取は可能かもしれませんが、優先順位としてはかなり低くて良いです。それよりもしっかりバランスが取れた野菜、肉、魚、大豆、卵を中心とした食事メニューでサイクルさせていくことが理想です。

現代の母親は長時間のお仕事もされている方が多く、またお子さんも3人以上などを育てられている方も多いです。すごいです。

バランスの良い食事というと簡単に聞こえそうですが、実は毎日のことなので非常に大変です。そういった方もたくさんおられます。子どもの栄養面での心配は親にとっても不安材料です。でも一時でもこういったものを利用するのも一つ。子どもの成長期飲料は非常に栄養成分のバランスが取れているので、飲ませてあげるのも良いかと思います。牛乳に混ぜるだけの簡単なものです。

好き嫌いの激しい時期と子どもの身長への不安時期って結構重なるものです。

http://牛乳に混ぜる子どもの栄養飲料.net/

 

 

 

 

Comments are closed.

Post Navigation