ちょっとでも汗ばむくらいの気候になると「熱中症」というフレーズが良く聞くようになります。
私も熱中症で実際に倒れたことはないものの、年齢的にも体力が落ちてきている年代なので毎年輪をかけて気を付けて対策をしていかないといけないと思っております。←なんか政治家の使う言葉みたい^^

数年前と比べカバンの中身は明らかに変わっており、頭皮に直接吹きかける冷感スプレーや汗拭きシート、塩アメ、ペットボトルはもちろんの事、熱中症対策に関連するものがやけに増えてきており、持つカバンが数年前よりひと周り大きくなった感があります。

 

とはいえ熱中症で倒れてしまうと周りに迷惑をかけてしまうことになるので、そういった面でも自己管理は大切だと思います。

「別に倒れてもいい」とかたまにいう人がいますが、結局救急車とか呼んだり、移動させてもらうのには他人の手助けが必要なので、人様に助けてもらわないといけなくなりますので、そんな無責任なことを言うのはやめましょう。

 

データでは若い人ほど熱中症対策をしていないという統計がでており、例えば帽子一つにとっても髪型が乱れるからという理由で被らなかったり、汗で化粧が流れるのが嫌だからという理由で水分を取らなかったりといったこともあるようです。

 

一度、熱中症というものになってみたらわかるという方もいますが、その一度で命を落としてしまう可能性もあるのでほんとうに気を付けて真剣に考えていくべきだと思います。

 

これからの日本は毎年夏を越すのが一苦労という印象が付きつつあり、あまり楽しくなくなってきました・・これではいけませんね。

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